サマソニにSixTONESが出る__。
そのニュースをみた瞬間、正直「ついに来た!」って叫びました。
実際にあの会場でSixTONESを見た瞬間、アイドルとかジャンルとか関係なく‘’本気の音楽‘’を感じました。
今回はその一日を、現地で体験した自分の視点で振り返ってみます。

いつものライブ会場ではSixTONESのファンばかりだが、この日は明らかに雰囲気が違う。
バンドTを着た人たち、海外アーティストを目当てに来た人たち、音楽そのものを楽しみに来た人たち。
年齢層も広い。そんな空気の中で、SixTONESがどんな反応を受けるのか少し怖くもあった。

でも、登場した瞬間。
その不安は一瞬で吹き飛んだ。
Golden のイントロが流れた瞬間、空気が一気に変わった。
ファンの歓声はもちろんだが、それ以上に‘’音‘’で会場を圧倒していた。
6人で奏でるハーモニー、そして煽り、これに応える歓声。
普段アイドルに興味がない人も、確実にそのステージを‘’音楽‘’として見てた。
メンバー全員が、いつも以上に堂々としていた。
カメラ越しではなく、真正面から音で勝負している感じ。
全部がSixTONESらしくて、「この人たち、やっぱり本気で音楽やっているんだな」って強く思った。
最後の曲が終わった瞬間、拍手が鳴り止まなかった。
ファンだけじゃなく、初めてみた人たちも手を叩いていた。
その光景を見て、「SixTONESがサマソニに出た意味」を本当の意味で実感した。
彼らが音楽シーンに立っているということは、もう挑戦じゃなくて、一つの‘’証明‘’。
あの日のステージは、間違いなくSixTONESの新しいスタートだった。
印象に残った曲
サマソニでは、とても濃密なセットリストだった。
しかし、その中でも一番印象に残った曲といえば、やはり一番最後に披露した‘’WHIP THAT’’だ。
ラスサビのみんなで真似をして踊るシーンはすごく楽しかった。
ファンの人はもちろん、ファンではない人たちまで巻き込んで踊ったのはとても感動した。
これは、登場から最後の曲までの間でファンではない人たちの心を掴んだ証であると思う。
やはりSixTONESの音楽のパワーはすごいと改めて感じた。




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